動脈硬化予防改善センター


動脈硬化予防改善プログラム

東京シーサイドクリニックは心筋梗塞や脳梗塞などの原因となる動脈硬化の予防に力を入れています。動脈硬化は年とともに誰にでも見られる現象ですが、長寿者ほど動脈硬化の進行がゆっくりとしていることも分かっています。心筋梗塞や脳梗塞はしばしば前兆がなく発症し、命を落とすことも少なくない疾患ですが、その原因となる動脈硬化をしっかりと予防していけば不測の事態を避けることもできるのです。
自分の動脈硬化の状態を知り、しっかりとコントロールして経過を観察していくことが大事であり、毎回異常があるかないかで判断するがん検診とは異なります。
当クリニックでは動脈硬化を早期から的確に診断し、定期的な検査で動脈硬化の進み具合を判定するだけでなく、動脈硬化のなりやすさについて体質診断をし、動脈硬化が進みにくくするための体質改善方法についても伝授していきます。
院長は心臓PETを用いた冠動脈硬化の診断と生活習慣改善と内科的治療による積極的動脈硬化改善治療の先駆者であるテキサス大学ヒューストン校のK. Lance Gould教授に師事しており現在も医療技術連携をしています。Gould教授の提唱するプログラムを元に日本人の生活習慣にマッチした東京シーサイドクリニック独自の動脈硬化の早期診断と予防改善プログラムを提供しています。


あなたの心臓・動脈硬化の状態を評価しましょう。

まずあなたの心臓・動脈硬化の状態を知ることが重要です。動脈硬化は進んでもしばしば無症状です。脂質に富んだ粥腫(プラーク)が形成され不安定になると壊れ、血栓ができ血管が詰まることがあります。これが突然、心筋梗塞や脳梗塞を起こす原因です。当クリニックのドックでは動脈硬化の様子を負担の少ない各種検査で総合的に判断します。また心機能を超音波で、不整脈や虚血の有無をホルター心電図にて評価します。
冠動脈の動脈硬化が強く疑われる方には、さらに心臓PET検査をご案内します。心臓PET検査はCTやカテーテルと異なり冠動脈の形を診るのではなく、冠動脈を流れる血流量を診る検査ですから、本当に血流が低下する動脈硬化があるのかがわかります。診断の精度は極めて高く、放射線被曝量もCT検査の約5分の1で安心です。


自らを見直すこと

誰でも年齢を重ねると動脈硬化がおきますが、その進行具合には個人差があります。高血圧、糖尿病、脂質異常症などの疾病、生活習慣、体質、遺伝的背景などからあなたの動脈硬化の進行に影響を及ぼす因子について見直しましょう。当クリニックのドックでは動脈硬化を促進させるさまざまな因子について問診や血液検査により、保険診療の適応ではない項目も含めて検討します。


自らを変える

動脈硬化の促進因子の多くは改善することができます。高血圧、糖尿病、脂質代謝異常の治療のみならず、食事の改善、運動、禁煙も重要な治療手段です。積極的な内科治療を行えば多くの動脈硬化は改善しますが、不十分な治療では効果的な予防はできません。当クリニックの診療では診察や処方だけでなく、長期にわたり気長に体質改善ができるよう日常生活改善のための独自の手法をご提供します。
積極的内科治療でも病状が進行する場合にはカテーテル治療が必要になります。


新たな自分を知ること

治療を受けていても動脈硬化の進行が抑えられなければ治療は不十分です。血液データや体型の改善だけでは、動脈硬化が改善したかどうかはわかりません。治療効果の判定には再検査による評価が大事です。もし悪化を認める場合は治療の強化を図ります。動脈硬化が改善すれば、それはあなたが心筋梗塞や脳梗塞などの重大な動脈硬化性疾患から遠ざかったことを意味します。また冠動脈硬化が縮小した時は、心臓PET検査にて冠動脈血流の改善を診ることができます。
前回に大きな異常がなかった方も定期的に検査し経過観察をしましょう。


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